2012年8月18日土曜日

夏らしく美しい花・・・・・・ハナカンナ

最近はあまり街なかでは見られなくなり懐かしく感じるようになったハナカンナ



子供の頃には道端や庭先にカンナは良く咲いていました。
夏の花として覚えている花はカンナ・タチアオイ・ホウセンカ・ほおずき・ひおおぎetc・・・・
今日、花壇には洋種の花が多く我が家のお庭にもだが、昔・実家や近所に咲いていた花は見当たらず、朝顔のほかはほとんど様変わりしている。
ひまわりも今では小さくかわいいひまわりが多く、大きな太陽みたいなひまわりはもう見ない。

先日、皿倉山にロープーエィで久しぶり、20数年振りに登りました。
北九州を一望に素晴らしい眺めを堪能したのですが、行きがけに板櫃川の河川敷に咲いているカンナを車窓から見つけ、今日あらためてカンナを観に来ました。




清水橋から上流の河川敷にカンナの花は蛇行したり、集団になったりしながらきれいに咲いています。


国道3号線が近く周りにはビルやショツピンブセンターなども多く、車も多い場所にこんな自然あふれる川があり、河川敷にはカンナが咲き乱れ、川には鯉や川魚が居て、蜻蛉が沢山飛び回っています。
多分この自然を守る為に地域の方々がこの板櫃川に沢山の愛情を注いでおられるのだろうと思いました。


カンナ  (Canna Indiica Hibrid )
      和名  ハナカンナ

       カンナ はギリシャ語で 葦(アシ)  草姿が似ているからとか・・

       原産  南アメリカ   半耐寒性多年草の球根植物

       花言葉  堅実な未来・永続・情熱・熱い思い・若い恋人同士のように・・・etc

板櫃川の源流は皿倉山で八幡東区から小倉北区を貫流し日明港から関門海峡へと注ぐ・・・

皿倉山に行く途中に板櫃川のカンナに出合うとは・・何かいい出会いをしたような気分になりました。


集団で咲くカンナは夏らしく美しく、なぜか懐かしく思える花でした。

                          北九州市小倉北区到津地区の板櫃川河川敷にて

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