2018年6月20日水曜日
2018年6月19日火曜日
2018年6月15日金曜日
ねんねの ねむの木 2018
ねむの木を見ると
この歌が浮かんできます・・・
ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠いむかしの 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌
美智子皇后殿下作詞 「ねむの木の子守歌」
美智子皇后殿下のご生家の跡は公園となり
「ねむの木の庭」と名前が付けられているそうです。
初夏には薄紅色のねむの木の花が優しく咲くそうです・・・
また、
〝喜びを共にする”
の意味を持つ和名「合歓木」
ねむの木の花には優しい美しさがあります・・・
2018.6.15 ねんねの ねむの木
2018年6月12日火曜日
田植え 「等覚寺棚田」 2018
苅田町等覚寺では、中学生以下の子供と保護者の20家族を募り、田植えから稲刈り
などを体験する「棚田の学校」が開校されています。
先日3日は、町の地域おこし協力隊と20の家族による棚田の田植えの日でした。
赤ちゃんをおんぶしたお母さん、おむつをはめた子供も交じり泥んこになりながら
田植えの体験を楽しんでいるようでした。
今年も
「美しい村景観百選」に選ばれた等覚寺の棚田は地域を守る人たちと
20の家族の人たちにより、美しい里山の景観は守られていました・・・
2018.6.12 田植え「等覚寺棚田」
2018年6月10日日曜日
「朝倉三連水車・2018」
2017.7.5の九州北部豪雨被害の後、再び回りだした三連水車に多くの人たちが
復興への希望を感じたと言われています・・・
冬に訪れた際には手前の田んぼの余りにも無残さに驚いて帰りました。
そして、今日訪れて見ると・・・
クレーン車も出て、組み立て作業中が行われています。
手前の田んぼも綺麗に均されて水が張られるのを待っている様子でした。
後方の二連水車はもう準備万端のようすです。
17日から朝倉の水車が元気に回り始めるようです。
しかし、
東峰村ではまだまだ山の地肌は崩れたまま、大きな木々も倒れています。
河川では沢山の重機が復興の作業に懸命な様子が伺えます。
車が通る道路の両側には黒い大きな土嚢が何段にも積まれ、黒い道を創って
いるように見えます。
驚くのは、まだ土石流に飲み込まれた家も残されています・・・
そんななかで少しだけ救われるのは、産直のお店の賑わいです。
沢山の新鮮な野菜が並び、大勢の買い物をする人たちが集まっています。
そして、水車の側には紫陽花がきれいに咲いていました・・・
2017.7.5は忘れられない日になりました。
2018.6.10 朝倉三連水車
2018年6月8日金曜日
花菖蒲「夜宮公園」2018
梅雨の時期の花、花菖蒲。
涼し気に咲く花菖蒲の花が咲く夜宮公園を訪れました・・・
2018.6.3 撮影
明日から「とばた菖蒲まつり2018」が開催されるようです。
2018.6.8花菖蒲「夜宮公園」
2018年6月6日水曜日
ハロ現象「日暈・環水平アーク」 2018
ふと、見上げた太陽に何んと不思議な輪を見つけました・・・
「ハロ現象・環水平アーク」
ハロ(暈・かさ)とは
太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象
環水平アークとは
水平に出る虹
と、簡単にまとめてみました。
実は、2018.5.27、ある運動会を見ていた時の
ほんの数十分のドラマでした・・・
これは超レアな現象だ!
と、思いながら撮影を続けましたが、ハロ現象には無知だった為に
肝心な部分の撮影を見逃したようで残念ですが、出会えたことに幸運
と感じました。
しかし・・・
運動会の真っ最中の出来事、空の異変に気ずいた人はあまりいなかった様子
でした。
2018.6.6 ハロ現象
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