お庭の花と身近に出会ったお花や自然をつずります。
今日の一枚
梅雨が明けて真夏日の日々
くれぐれもご自愛ください
淡い紅白色のねむの木の花
梅雨空を美しく彩ります・・・
もうそろそろ 梅雨明けの頃⁈に
ねむの木の花が咲きます
見かけると
つい、口ずさんでいる子守歌
『ねむの木の子守歌』
ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌
薄紅の 花の咲く
ねむの木陰で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた
・・・・・・ 続く
歌 詞 上皇后美智子さま
紫陽花の花は
雨粒をまとい瑞々しく、しっとりした表情が美しい
今日は晴れ
晴れ間の木漏れ日の中でもとても美しく綺麗に映えています・・・
境内や参道階段、自然広苑には
紫や白の江戸菖蒲が美しく彩っています・・・・
5/31には 菖蒲祭りの 『江戸菖蒲初刈り神事』 が斎行され
神職が刈り取った菖蒲を神様にお供えされました。
八重咲きのドクダミは通常の十字型の白い花とは異なり
花びらが幾重にも重なって咲きます。
その姿は可憐で可愛らしく
まるで白いドレスを着た妖精のよう!とも・・・
「白雪姫」の別名もあります
少し盛りを過ぎていますが・・・・
バラの美しさは人々の心を癒してくれています
赤レンガ造りの橋脚
1891年(明治24年)敷設の橋脚は現在も現役の路線として車両が行き交う
レトロな景観が美しい・・・・